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2007年01月12日
みことばが与えられる
チャペルはシーンと静かでした。
他の生徒達は午後の奉仕に。私は前日、夜働いて午後はお休みだったのです。
ぺらぺらと聖書を開いているうちに、目に止まったみことば・・・・
ヨハネ3章16節。クリスチャンにとっては、あまりにも有名すぎる聖句です。
神は実にその一人子をお与えになったほど世を愛された。
それは御子を信じる者が一人として滅びる事なく永遠の命を持つためである。
その時ハッと気付いたのです。
母は皆からの手厚い看病を受け、病院の中で医師達の一生懸命な治療を受けていた。
けれどイエス様は、もてる愛すべてで愛した弟子達に裏切られ
一人であの十字架の道を歩まれたのだと・・・・。
涙がとめどもなく溢れて来て「主よ。赦して下さい。
私の不平不満。もう母が何故、突然召されたかという理由は問いません。
主のご愛・・・・これが答えです。」と祈りました。
そして、主人に「日本へ帰ります。これで伝道出来ます。」と答えたのです。
そのようにして、私達の開拓伝道が始まりました。
投稿者 bethany : 2007年01月12日 12:04
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