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2007年01月11日
拓伝道の幕開け
1981年、日本に戻った私達はまず、どこで開拓を始めるか祈りました。
答えはすぐに出ました。亡くなった母の小さな駄菓子屋が空の状態であったのですから・・・・。
しかしながら、ベサニー本部は、私達を日本へ送り出してくれたものの、私達に送られてくるお金では 到底、生きていく事は出来ません。
そこで、私が中学生と小学生のための塾を、主人がコンタクト作りを兼ねて、英会話クラスをする事にしました。
私達が開拓伝道をしようと言う事を聞いた、オメガ時代の友人達から、様々な献品が届きました。
まず、チラシ刷りのための輪転機、これは本当に助かりました。
来る日も来る日も、小学校の前に立って、教会学校の案内と、英語クラスの案内を配りました。
その後、説教台、ピアノ(カシオトーン)なども献品が届けられました。
そのうち、クラスで得た収入で、聖書10冊、椅子10脚、薄い聖歌(10〜15冊入った本)を買い 母の店の床にカーペットを敷いて、いよいよ、礼拝を始めたのでした。
本当に苦しい。でも、同じに本当に楽しい開拓伝道のスタートでした。
投稿者 bethany : 2007年01月11日 12:04
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