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2007年01月07日
試練の時の始まり
3年に渡ってインターン生が送られた後、短期宣教師として、マーニー・藤井師が送られて来ました。
彼女は、日系アメリカ人をお父さんとして持つ女性で、若い人達にとって本当に良い働きをしてくれました。
彼女が来てしばらくしてからの事でした。主人がしばしば腹痛を訴え出したのは・・・・。
ある日、訪問してくれた恩師の一人が私達の友人に「ポールは絶対大変な病気になっている。
首に縄をつけても病院へ連れて行きなさい。」と言われ、その後それが私の耳にも入りました。
ちょうどそれは私も不安に思っていた事でした。
顔色も悪いし、しばしば起こる腹痛も妙だと思っていたのです。
その頃忙しくしていた主人を説得して、主人が子供の頃からお世話になっている、京都のバプテスト病院にやっと診察の予約を取ったのですが、その予約の日が来ないうちにある朝突然、主人はガタガタと震え出したのです。
投稿者 bethany : 2007年01月07日 12:08
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