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2007年01月06日
試練を越えて Ⅰ
突然倒れた主人。私は当時滋賀県で牧会をしていた主人の父にすぐ電話を入れました。
主人の父は、京都バプテスト病院に連絡を取ってくれました。私は慣れない車を走らせて京都へ向かったのです。
すぐにレントゲンが撮られました。それだけでは充分ではないので、一晩入院して翌朝すぐに詳しい検査をするという事になりました。
この検査入院の何日か前に、アメリカの主人のいとこから手紙を受け取っていました。
「叔母が腸癌になった。」と知らせを告げる手紙でした。
手紙の最後には「サンデ家には、腸癌の歴史があるから、今後異常があった時はその事実を医者に言うように。」と書かれていたのです。
入院したその夜、私はその手紙の事、特に最後に書かれていた文章を繰り返し読み、何度も何度も考えていました。「主よ。主人に何か起きるのでしょうか? そして、それを前もって知らせるためにあの手紙を私達に送られたのでしょうか? どうか、共にいて下さい。」
眠られない夜、祈り通しました。
そして翌日、検査の日を迎えたのでした。
投稿者 bethany : 2007年01月06日 12:08
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