2007年01月01日
終結 喜びの再スタート
眼鏡をほとんど落としそうにして出て来られた医師が私に告げたのは「何処にもありません。調べられる限り、お腹を見ましたが癌は見つかりませんでした。痛みは癒着から来ているものです。」という事でした 私は自分の不信仰の罪を思い「主よ。見ないと信じないと言った事をお赦し下さい。けれども、そんな祈りにも答えて下さり、不信仰を憐れんで下さり、こんな形で癌からの開放を伝えて下さりありがとうございました。」と思わず叫んでいました。
あの時から14年が過ぎようとしています。
伝道に行き詰まりを感じる度に、そんな私達をも生かして下さったのだから、主が私達でもお要りになるのだ。」と確信出来るのは、この経験があったからだと思います。
神様は確かに生きておいでです。そして、私達の小さな信仰を支えて下さいます。それを少しでもおあかし出来たらと切に願っています。
投稿者 bethany : 2007年01月01日 12:10
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