« 私と教会生活/南里 久美子 | メイン | ディボーションの恵み/サンデ・レイコ 姉 »
2007年02月09日
神様の大きな力と愛/陳 英華
人の一生はとても短いものです。
その短い一生の中で、一人一人苦しい事や辛い事、楽しい事を経験します。
私は17歳の時、将来に対する夢で一杯でした。
我がままで自己中心的で、自信に満ち溢れていました。
自分で何でも出来ると思っていました。
他人の事など目に入りませんでした。
その時は分からないものですが、こういう時が一番危険です。
イエス様の福音を始めて知った時、すぐに信じ受け入れました。
しかし、少し時間がたつと、神様から離れてしまいました。
その間に、いろいろな事があり、2年間その状態が続きました。
苦しい事や恥ずかしい事を経験して、そんな自分に絶望し、落ち込み、
自分の力でそこから抜け出そうとして努力をしても出来ませんでした。
その時初めて自分の力では何も出来ない事を知りました。
自信がなくなりました。
全ての夢も消え去りました。
人生の終わりに来たような気持でした。
しかし、人が終わりだと思った時、神様にとってそれは始まりなのです。
イエス様は最初から、一度も私を見放しませんでした。
慈しみ深い父なる神様は、私が帰って来るのをずっと待っていて下さいました。
神様の大きな愛の中で、私は本当の自分を見つけました。
その時心からイエス様を信じました。
ある祈りの集会の時の事です。初めて神様のみわざを見ました。
ある40代くらいの婦人は、イエス様を信じる前、霊媒師をしていました。
しかし、イエス様を信じた時、家にあった全ての偶像を捨てました。
この集会の時、皆が順番に祈っていました。
この婦人の番が来た時、彼女は突然、変な声を出して笑い始めました。
その様子を50代くらいの女性が見て、悪霊の仕業である事を見抜き、
「イエス・キリストの御名によって命じます。悪霊よ、出て行きなさい!」と祈りました。
すると、その人は倒れて息を荒くして、本人の声ではない変な声で、
「私はここに来ても意味がない。もう一度捨てた偶像を家に戻しなさい。」と言いました。
その時、私はその夫人の側にいました。こんな事を見たのは初めてで、とても驚きました。
どうすればいいのか全然分かりませんでした。
私は、神様の助けが必要だと思いました。
そして皆で心を一つにして、その人のためにイエスの御名によって祈りました。
しばらくすると、その婦人は正気に戻りましたが、
先ほどまでの事は全く覚えていませんでした。
何が起こったのか、全然分からない様子でした。
もし、イエス様が共にいて下さらなければ、
私達は何も出来ない事が、この事を通して分かりました。
また、神様の力が、どれほど凄いのかが良く分かりました。
それまでは、神様の力を聞いているだけでしたが、実際にこの目で見たのです。
私は、感謝せずにはいられませんでした
。主の御名を褒め称えずにはいられませんでした。
この全ての栄光を、天のお父様にお返しします。
毎日の生活の中で、主の愛と力、優しさと憐れみ、
平安と喜びがいつも共にある事を感じています。
もしあなたが、主イエス様の福音を聞いた事があるなら、どうぞ受け入れて下さい。
何故なら、主イエス様はあなたに代わって、十字架にかかりました。
主イエス・キリストを信じる事は命であり、真理であり、永遠の命への道だからです。
投稿者 bethany : 2007年02月09日 10:28
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bethanyjp.com/mt/mt-tb.cgi/12