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2007年02月09日
主に信頼することの幸い/小林 妙子 姉
心を尽くして主により頼め。自分の悟りに頼るな。
あなたの行くところどこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。
箴言3:5〜6
この聖句には、私達が神様に期待されている進行の歩みの姿が書かれています。
つまり、「心を尽くして主により頼め。」「自分の悟りに頼るな。」
そして、「どこにおいても主を認めよ。」の三つが勧められています。
そうすれば、「主はあなたの道をまっすぐにされる。」という
本当に幸いな祝福が約束されています。
しかし、教会も、クリスチャンも、この地上にあって未完成のものです。
絶えずサタンと戦い、その都度、主の助けを頂き、失敗しては
悔い改め、また失敗しては悔い改めるのが、私達の歩みだと思うのです。
私達が完成するのは、主が再臨され、新しい天地が到来する時なのです。
この世に問題のない教会やクリスチャンは存在しませんが、
それに勝利させ、すべてを益に変えて下さる、十字架の赦し・力・解決があると信じます。
様々な問題提起はありますが、それを乗り越えた時、必ず、主の御業が現れるのです。
大切な事は、主は私達を日々、新しく創造して下さる方であると言う事なのです。
すぐに目に見える変化はなくても、忍耐を持って、主に信頼する事の幸いを
十分に味わいたいものだと思います。
投稿者 bethany : 2007年02月09日 10:33
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