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2007年12月26日
クリスマス礼拝
今週23日(日曜)はクリスマス礼拝とイブ礼拝がありました。子供達との教会学校を担当した私は、残念ながら、朝の礼拝がどのようであったのかわかりませんが、礼拝前に会堂がどんどん大勢の人で混み合いだし、「また、こうして皆さんと、神さまのプレゼントを感謝して受け取り、喜びを分かち合う特別な日に、私も一緒に過ごせてうれしいな」と、思いました。 礼拝の様子は、また後日。
さて、子供達も、和気あいあいと、楽しいひと時を過ごしました。賛美は「えぇ~っ!」と恥ずかしそうに歌い始めたものの、だんだんと声も出てきて気持ちよく、主を賛美しました。聖書の御言葉からは「神様に求めると与えられる、神様は応えてくださる、自分勝手なお願いかどうか、よく考えて祈ろう」と話し合いました。ゲームも盛り上がって、楽しかったです。この日、ひとりひとりの子供達の目なざしと笑顔が、最近風邪や疲れで元気不足だった私の心をぱーっと明るく照らしてくれました。なんか、残りの一日がもっと感謝と喜びに満ちた”元気の素”くすりを摂った気分でした。H姉がご用意くださったビンゴゲームでは、どの子も真剣に数字と自分のカードを見比べていましたよ。(^^)共にご奉仕ありがとうございました。
礼拝後は、ご婦人方の手料理の昼食を、大勢でいただきました。忙しい中、心のこもった料理をご用意いただき、ありがとうございました。m(_ _)m
夕方、外が少し暗くなり始めた4時過ぎ、イブ礼拝が始まりました。N姉の素敵な歌声がMちゃんのすばらしいピアノ伴奏音にのって、会堂に響きました。背中がゾクっとする感動って表現わかりますか?空中を御使いがふわ~っと飛び横切っているような。。。 続いて、マンドリンとギター演奏、ミニB有志による賛美、メンズによる賛美があり、ショートメッセージはM兄が、「神様からのギフトは多くの希望を私達に与えてくださる」ことについて語ってくださいました。今年は、人数は少なめでしたが、やはり温かい分かち合いの交わりの時として祝福されました。ケーキやお菓子も美味しかったです。
夏から晩秋まで、牧師ご夫妻がアメリカでの師の病気治療のために留守だった中、教会に集うひとりひとりが、祈りあい、助け合い、励ましあい過ごしたせいか、ずいぶん長い間緊張が続いた後で、ご夫妻が無事帰国され、少し安堵したところで迎えたクリスマスでした。お父さんとお母さんが家に帰ってきてやっと家族がそろって食事ができた・・・みたいです。Praise the Lord!
毎日、毎週会える方も、ずっとご無沙汰の方も、また笑顔で来週も共に主を賛美し、祈りささえあえる恵みを感謝しましょうね。病気で礼拝に参加できない兄弟姉妹のためにも祈りましょう。旅行に出かける兄弟姉妹の旅程が守られ、祝福されますように。
風邪が流行っています、毎日、外出から帰ったら、うがいと手洗いを心がけましょう。
MN
投稿者 bethany : 2007年12月26日 20:02
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