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2008年09月27日
試練と恵み
8月の末、自転車で走行中、遊歩道のポールにぶつかり右足親指骨折というアクシデントに見まわれました。
今回が初めての怪我ではなく、2年前にも自転車での左手親指靭帯断裂の怪我を体験し、それから遡ること2年前(2003年)
には乳癌の手術と2年おきの災難続きに見まわれましたが、今回の骨折は前回体験した試練より何倍も深い痛みを体験しました。
まさしく骨折に伴う身体の痛みだけでなく、何度もこの身に起こる試練に今回はさらに霊的な痛みが加わりました。
神様がとても遠くに感じられ、私の存在も否定的になり悲愴感に苛まれました。でも神様は弱った信仰も心も体も全てご存知でした。
神様は今まで以上に祈りの機会を与えようと導いておられるようでもっと近づきなさいと語られているようでした。何度も体験した試練の中にあっても癒しがありました。大きな禍からも遠ざけてくださる主の御臨在があります事ももう一度
今回の怪我を通して神様の憐れみと信仰の油そそぎを頂きました。またたくさんの「気づき」も頂きました。
詩篇77 10~12 そのとき私は言った。「私の弱いのはいと高き方の右の手が変わったことによる。」
私は主のみわざを思い起こそう。まことに、昔からのあなたの奇しいをわざを思い起こそう。
私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。
この御言葉に平安と力を頂き、さらにこの御言葉に大きな慰めを頂ました。
コリントⅡ12 9 しかし、主は「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたし
の力は弱さのうちに現れるからです。
ご報告が遅くなりました。ハレルヤと喜びをお知らせします。
9月26日、ギブスが外れました。4週間でギブスが取れるとは思ってもみなかlった経緯にまさにハレルヤと感謝を叫びました。
主の癒しの御業はそればかりではなく骨折して1週間めからももう現れました。特に1週間~2週間は骨折した部位は
ずれ易いとのことでしたがそれも全て守られました。
主の癒しの導きは人知をはるかに越え、試練の中をはるかに越えた主の恵みがあり、信仰の歩みを確かなものへと
導き共にいて下さる主の栄光があります。
この骨折に際して,多くの癒しと執り成しのお祈りを捧げてくださいました事心から感謝申し上げます
YH
投稿者 bethany : 2008年09月27日 07:50
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