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2008年12月15日

御言葉の力

最近よく、心の風邪をひきます。
自分の思い願ったこととはかけ離れた方向に進んでいると感じて、焦って不安になったり苛立つこと、ないですか。心の中に溜まってくる不安・不満などが少しずつ風船のように膨らんできているときに、身近な人のささいな言動が引き金になって、BANG!! (直接その人に関係ないことについての不満をも含めて、)すべてその人が破裂させたかのように、抑えていた他の思いが相手に向かって口からとびだしてしまい、余計なことをいい、後味の悪い恥ずかしい思いをします。

その後、(この風邪の熱が下がって)落ち着くまで少し時間がかかります。私の場合、この過程で、まず自分の正当化に走ってしまうので(白血球が活躍?)、最悪です。学習能力が低いのか、私は何度もこのような怒りの罪を繰り返してしまい、そのたびに聖書の御言葉を思い出し、もっと心が聖霊さまできよめられますように、と祈りもとめています。

よい忠告だとわかっていても、人に指摘されると、ムっと感じて素直に聞き入れるまでに時間がかかるのですが、不思議なくらい、聖書の御言葉は、速くよく効きます。神様は聖書を通してやさしく語って教えてくれるから・・・だと思います。

もし、あなたが、私のように風邪をひいては薬で治すことを繰り返しているのなら、ぜひ一緒に祈りましょう。また、風邪を引かないように手洗い・うがい(デボーション、兄弟姉妹との祈りや奉仕を通しての交わりと分かち合い、礼拝、等)などの予防も積極的に努めましょう。

mn

投稿者 bethany : 2008年12月15日 21:38

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コメント

ものすごく解りやすい喩えですね。
感動しました!

投稿者 CN : 2008年12月27日 11:30

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