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2009年03月16日
A Testimony
こんばんは。本当に久しぶりの書き込みです。
一年前から朝になると落ち込み、無性に不安になったり、心臓が圧迫されたり
するようになりました。昼から夜にかけて落ち着いてくるので、夜中に洗濯をしたり
掃除機をかけたりする生活が続いています。そんな私が今平安になれるのは、聖書や
信仰書をむさぼり読むこと・・そして読みながら祈ること・・です。
どこでそれをするかと言うと(信じ難いでしょうが、)マクドナルドなんです。人がいっぱい
いるのに、何故かそこに私の空間がちゃんとできるのです。不思議ですよね。(ちなみに今ナゲット
5個入り100円です。^^)
今晩、テレビで宇宙飛行士についての番組がありました。それを観ていて、ある本を是非紹介
したくなりました。「それでも神は存在するのか」といタイトルで、奥さんがクリスチャンになった事
をきっかけに、あるジャーナリストが哲学者や宗教学者達にインタビューして回ってまとめた本です。
私にとっては、信仰を助けてくれる本で、2ヶ月前にも読んだのですが、再度読み始めました。
「今ならできる!やろう!」と思ったらすぐ行動に移さないと何もできない私になってしまって
いるので、すぐPCの前に座りました。
以下、ウオルター・L ・ブラッドリーという哲学博士にされた「生命は偶然にできたか」という
インタビューに対する回答からの抜粋です。
「生命有機体を正しく生成する可能性は数学的に、もう天文学的な数字になっていましてね。・・それは10の
後ろに0を60個足した分の一ですよ。地球が生命誕生に必要な最善、最適の状況にあったとしても、
それだけでは生命は誕生しないのです。・・
ベーへ(リハイ大学の生化学者)は偶然に百個のアミノ酸が結びついて、ひとつのたんぱく質分子ができる
可能性は、目隠しをされた人が、サハラ砂漠のど真ん中で、指定された砂粒一粒を拾うようなものだと、
しかも、それが一回ではなく三回続けて成功するようなものだと表現しています。・・つまり生命体が偶然に
発生する可能性はゼロだということですよ。・・ 科学者の間では、このような任意偶然説はすっかり否定
されています」
初めて月面着陸を果たしたアームストロングは、後にクリスチャンになったと聞いています。
このジャーナリストも、たくさんの人たちへのインタビューの後、クリスチャンになりました。
無から有を造った方がおられる。そしてこの方が私を造って下さった。私は偶然にできたのではない。
だとしたら、私を造って下さったそのお方は、私のことをちゃんと知ってくださっている・・。
絶対、知ってくださっている。
現実だけを見ていると、先の見えない不安でいっぱいになります。でも、この創造主(この創造主の本:聖書)
の世界観にいると、私は、心が、霊が平安になってくるのです。
私は今、眠剤をもらって飲んでいます。多分、安定剤も含まれているようで、それを飲んで寝ると目覚めが
ましです。
これを読んでくださった皆さんの中に、不安の中におられる方がおられるでしょうか?
私の大好きな聖書の言葉をお送りします。
「私は山に向かって目を上げる。私の助けはどこからくるのだろうか。
私の助けは天と地を造られた神からくる。詩篇121:1・2」
では、おやすみなさい。明日も恵みの一日でありますように・・・。 RS
A
投稿者 bethany : 2009年03月16日 05:32
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